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2015.05.23更新

皆さんこんにちは、阿南歯科の萩原です。

 

 お口にお悩みのある方も無いか方も「自分の歯で一生問題なく使っていきたい」と望まれていると思います。

その皆さんの大切な歯を守っていくために当院では2つの事をお願いしています。

 

1.自宅での毎日の歯磨き

2.定期検診

 

今回は「自宅での毎日の歯みがきの仕方」をお話をしたいと思います。

毎日している歯磨きがもし不十分だったり、間違っていたら・・・やっぱり何かしらのお口の問題がでてきてしまいます。

問題が起きないようにするために、歯磨きの仕方の基本的な事をお話します。

まず、1つ目が「歯ブラシの当てる強さ」です。

歯ブラシを軽い力で小刻みに磨きましょう。持ち方はペンを持つように歯ブラシを持つとベストです。

強さ

 

強く当て過ぎてしまうと歯や歯肉の問題である歯肉退縮(シニクタイシュク)楔状欠損(クサビジョウケッソン)になってしまいます。

歯肉退縮楔状欠損

 

 

2つ目が「歯ブラシの動かし方です。」

歯ブラシを小刻みに動かしましょう。前後に大きく動かしても毛先が歯の間に当たらずプラークコントロールのための歯みがきはできません。また前後で大きく動かしてしまうと力が入ってしまい上記のように歯肉退縮や楔状欠損なってしまいます。

動かしかた

 

3つめが「フロス、歯間ブラシ、タフトブラシ」などを使って頂くことです。

デンタルフロス歯間ブラシタフトブラシ

 どうしても歯の間に残ってしまったヨゴレ(プラーク)を上記の物を使って落としていきます。

 

これらの事を意識して歯を磨いていく事がとても大切です。

ただ、毎日行うことですので、慣れや癖が付いてくることによって、歯ブラシが当たらない所があれば、そこにヨゴレ(プラーク)が溜まり虫歯、歯周病になってきます。

 

それを第3者にチェックしてもらう事で、磨き残しが無いようにするために当院では衛生士による染めだし歯ブラシ指導(PCR)を行っています。

 染め出し染め出し2

 

 

私たちも定期的に衛生士さんにPCRをしてもらい、磨き残しが無いかチェックしてもらいます。

 PCR

そして、ハブラシでは落ちなくなってしまうよごれが歯石(シセキ)です。

歯石は主に歯周病や口臭の原因となります。

歯石

このような歯石も定期的に衛生士さんに落としてもらいましょう。

 

このように当院では治療と共に予防にも特に力を入れています。

また、当院では歯ブラシでは落ちないコーヒー、タバコなどの強い着色を落とす処置(PMTC)歯全体を白くする処置(ホワイトニング)なども取り揃えています。

PMTCホワイトニング

虫歯、歯周病の治療、予防はもちろん、お口の中に関する事で疑問に思う事がありましたら、何なりとお申し付けください。

萩原

 

 

 

投稿者: 阿南歯科

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