MainImage

2016.03.13更新

こんばんは
歯科助手の大濱です!

 

(*>△<);・:∴クシュン

 

…失礼しました(^^;
花粉症の季節ですね、毎年この時期になると悩まされるものです。

 

みなさんは大丈夫ですか?

 

私は年が明けてから毎日R-1ヨーグルトを飲んで対策を取っています!
症状が楽になったような、なっていないような?笑
あと、もう少しでシーズンが明けるはず!頑張って乗り切りましょうp(`・ω・´)q

 

さて、今回は「歯を失ってしまったらどうするのか」についてお話していきます!

 

以前、私が書いたブログで歯を失う二大原因は「むし歯」と「歯周病」だとお話しさせていただきました。
もし、実際に歯を失ってしまった場合どうすればよいのでしょうか?

 


大きく分けて次のような方法があげられます。

 

 

 ① ブリッジを入れる

 

 ② 入れ歯を入れる

 

 ③ インプラントを入れる

 

 ④ そのままなにもしない

 


★まずは①番目について
ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣りの歯を削って橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するもの。
固定性なので異物感や噛むときの違和感が少ないのがメリット。ただ、支台歯となる歯は健康であっても多く削らなければならないのが欠点。
その分歯の寿命も短くなってしまいます。

 

bridge

 

★②番目について
入れ歯とは取り外しができる人工の歯のこと。
バネが目立ち、気になることがあります。また、食事や就寝時に義歯を外して洗う必要があります。

 denture 

★③番目について
インプラントとは人口歯根のこと。 自分の歯に限りなく近く、自然に見えます。
また、周りの歯を一切削らなくてよいのもメリットのひとつ。自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食べ物の味や感触がよくわかります。
第2の永久歯とも言われています。

 

implant

 

★そして問題の④番目について(^^;
歯医者に行くのは面倒だし、治療は痛いし…それに今歯がなくても特に困ってないもんっ!という方…

 

ちょっと待ったーーー!!!笑

 

実は、歯を失ってそのままにしておくと、良くないことがこんなにも沢山あるのです(>_<)

 

・対合の歯が伸びてくる
・骨も一緒に伸びてくる
・両隣の歯が動いて傾いてくる
・噛み合わせが狂ってくる
・ブリッジを作りにくくなる
・他の歯も傷みやすくなる
・歯茎の位置が下がってくる

 

  move

 

…などなど、お口のバランスが崩れてとても良くないのです!
どうか④番だけは選択をされないようにしてください(;_;)


万が一歯を失ってしまった場合はいろいろな方法がありますので、その方にあった治療を進めていきましょう!
お気軽にご相談ください。


痛くならないとなかなか歯医者さんに足を運びにくいものですが、痛くなったり、歯を失う前にぜひ検診にお越しください。


ご来院をお待ちしております☆ミ

 

 

 

 

 

投稿者: 阿南歯科

インターネットでの診察予約はこちら ブログ ブログ
訪問歯科診療について GuidDent 歯医者の選び方2019年