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睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさすなどの症状があります。
潜在患者は人口の1〜2%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害などに陥るといわれております。
また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。
しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査、治療を行えば決して怖い病気ではありません。 |
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次の8つの状況で眠気を4段階で評価してみましょう。
合計が11点以上なら、睡眠無呼吸症候群の可能性があります。 |
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| 状況 |
点数 |
| 1 |
座って読書をしているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 2 |
テレビをみているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 3 |
人がたくさんいる場所で座って何もしていないとき
(例えば会議や映画鑑賞中) |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 4 |
車に乗せてもらっているとき(1時間くらい) |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 5 |
午後横になって休憩をしているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 6 |
座って誰かと話をしているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 7 |
昼食後、静かに座っているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
| 8 |
運転中、渋滞や信号待ちで止まっているとき |
0 |
1 |
2 |
3 |
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合計 |
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