小児歯科

キッズクラブ

キッズクラブって?

無料資料請求 TEL:0120-83-5227

キッズクラブは、小学校6年生までのお子さんを対象とした、むし歯を予防し、きれいな歯並びを保つためのクラブです。ずっと健康な歯でいるために欠かせないこと、それは「定期検診」。定期検診によって適切な予防処置を取ることができ(痛くありません)、またむし歯ができても初期段階で発見し、すばやく治療できます。しかし残念ながら、子ども達にとって歯医者はあまり行きたくないところです。

そこで当院では「キッズクラブ」を設立し、子ども達に来院を楽しみにしてもらえるようにすることで、一生健康な歯で過ごすための基礎作りをお手伝いしていきたいと思っています。キッズクラブによって子ども達の笑顔に輝きが増すこと。それが当院の願いです。

どんなことをするの?

  • お口のチェック
    (むし歯の有無、歯並び、歯肉の状態、歯石の沈着、歯の着色などをチェックします)
  • 必要であればむし歯の治療、シーラント、歯のクリーニングなど
  • フッ素塗布(無料)
  • 次回3ヶ月検診の予約
  • がんばったお子さんにはお楽しみプレゼントがありますよ!
  • 矯正が必要と思われる場合は矯正相談(無料)も承っています。

子どものむし歯治療

成長段階別・歯みがきのポイント

食後の歯みがきは、お口の健康を守る大切な習慣です。お子さんの成長に合わせて次のようにステップアップしてください。

1歳 お母さんがみがいてあげる時期ですが、お子さん自身にも歯ブラシを持たせて慣れさせてあげましょう。
2歳 自分で歯をみがくことに興味が出てくる時期です。このときお母さんも一緒にみがいて真似をさせることで、歯みがきが習慣になりやすくなります。
3~5歳 乳歯が生えそろう時期。自分でみがくようになりますが、まだまだ不十分です。必ずお母さんが仕上げみがきをして、みがき残しがないようにします
6歳以上 永久歯が生え始める時期です。お子さんの「自分でみがく」気持ちを大切にしてあげましょう。仕上げみがきは最初の永久歯(六歳臼歯)を中心にブラッシングしてあげてください。

仕上げみがきの大切さ

お子さんがきちんと歯みがきをできるようになるのは、かなり大きくなってから。それまでは、お母さんが必ず仕上げみがきをしてあげてください。毎日の仕上げみがきは、お子さんの歯を守るだけでなく大切なコミュニケーションにもなります。歯と歯の隙間、歯の裏側、奥歯などは特に丁寧にみがいてあげましょう。

子どもの歯と口の病気

むし歯は乳歯が大好き!

乳歯は永久歯より小さくて柔らかいものです。その上おやつなどで糖分を口にすることが多い、自分ではまだ上手に歯みがきができないなど、むし歯にかかりやすい条件が揃っています。そして、一度むし歯にかかってしまうと進行が速く、また永久歯よりも自覚症状が出にくいため、痛みを感じたときには歯髄炎を起こしていることもあるのです。むし歯のかかりやすさは個人差がありますが、食事やおやつの後はできるだけ早く歯をみがく習慣を付けてあげましょう。
また上の前歯や奥歯は特にむし歯になりやすいので、大人が注意して見てあげることが必要です。

子どものむし歯の予防処置

むし歯になりやすく進行も早い乳歯には、次のような予防処置が有効です。

フッ素塗布

フッ素は歯質を強化し、脱灰(むし歯の初期症状)の再石灰化を促進させる効果があります。

シーラント

奥歯の複雑な溝を歯科用プラスチックで埋めて、むし歯を予防する方法です。ある程度の期間を経るとはがれてしまうので、定期的に埋め直していく必要があります。特にむし歯になりやすい六歳臼歯には効果的です。

キシリトール

キシリトールは世界中の国々で、むし歯予防効果と安全性が認められています。むし歯菌によって作り出される酸が歯を溶かしてむし歯となりますが、キシリトールはむし歯菌によって分解されないので、むし歯のもととなる"酸"が作られません。また、むし歯菌の数を抑える働きもします。

※製品に含まれるキシリトールは多いほど予防効果が高くなります。含まれる割合が50%未満では効果がないこと、他の糖分が入っていれば効果は半減してしまうことも覚えておきましょう。キシリトール入りガムを選ぶときはよく確かめてください。

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