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2016.04.24更新

こんにちは!勤務医の岡田です。

 

皆さんはタイトルにある言葉をお耳にしたことがありますでしょうか?

EBMは最近の医療業界では当然のように使われている言葉で

「根拠のある医療」という意味です。

科学的根拠があるからこそ自信を持って医療行為をおこなえるわけで、とても大切な軸だと思います。

 

対してNBM

こちらは耳にすることが少なくなってきました。

「物語と対話に基づく医療」を指します。

はて??

ピンときませんよね笑

自分も上手く説明はできないところがありますが

患者さん一人一人には人生の様々な背景があって

同じ虫歯の方でも

甘いものをたべるからなのか、歯磨きを怠ってしまうのか、頑張って歯磨きをしていても正しい磨き方ができていないのかなどなど

それらを理解した上で各々の方法、考え、対応で医療行為に臨むといったようなことです(正確にはもっと細かいと思います)

 

阿南院長は自分が阿南歯科にお世話になりはじめてからこのNBMの重要性を教え続けてくれています。

 

 

 

EBMとNBMを共存させて治療していくことが歯科医としての目指していく場所であり、やるべきことなのかなと私は感じております。

 

少し小難しい話になってしまいましたが、最近毎日5時に目を覚ましてしまいなにかと辛い30代のつぶやきとして捉えてください(^_^)☆

 

 

 

 

 

投稿者: 阿南歯科

2016.04.13更新

衛生士の相原です。

だいぶ暖かくなってきましたね!
桜の見頃は過ぎて行こうとしていますが、葉桜も中々可愛いですね(*^^*)
さて、少し前の話になりますが、私の主人の舌に出来物が...
小さなものではなく中々の大きさでしかも硬い...

歯科医療に従事する私としては気が気ではなく、
もしもの時は私1人で子供3人...どうやって...
家のローン...
車のローン...
医療費...
そんな事ばかりが頭の中グルグル廻って挙げ句には最悪の事まで、考えてしまう始末...


hako
翌日には口腔外科を予約して直ぐに診てもらいました!


結果
悪いものではなく大事には至らなかったのですが...
とにかくとても怖い思いをしました...( ;´Д`)

そこで今回は口腔癌について少し書かせて頂きます。

 

口腔ガン

口の中の粘膜にできるガンで種類としては一般的なガンが多いのです。日本では毎年約7000人が口腔ガンになっていて、そのうち約3000人が亡くなっています。しかも、この数字は増え続けていると言われています。この数字だけ見ると約半数近くの人が亡くなり、かなり致死率の高い恐ろしいガンに思えます。

しかし、口腔ガンは早期発見すれば後遺症もほとんど残ることなく、ガンの治療経過をみる指標となる「5年生存率」も約90%とかなり治癒しやすいガンだということがわかっています。
重要なポイントは、とにかく早期に発見することです。

口腔ガンは初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。
痛みやしこりなどの自覚症状が出てきた時にはすでに進行しているケースが多く、その段階での死亡率も高くなってしまいます。
痛みが出た時には遅い可能性があるため、早めの検診が欠かせません。

普通の人が初期の段階で自分で口腔ガンに気がつくのはかなり難しく、実際は検診や歯科の受診中に歯科医や歯科衛生士の目によって発見されるというケースがほとんどです。

 

セルフチェック


●なかなか治らないしこりや腫れはないか?
●赤くなっていたり、白くなっているところはないか?
●2週間以上治っていない口内炎はないか?
●合わない入れ歯を使っていないか?
●食べ物が飲み込みにくいなどはないか?
●1日にタバコを40本以上吸うか?
●1日に日本酒を3合以上飲むか?
●口が開きにくくなってきたりしていないか?
●唇や舌がしびれたりしないか?
●抜歯後など、口内の傷の治りが悪くなってないか?


少しでも気になる事があれば早めに検診をうけて下さい!

今回は、ちょっと怖い話になりましたが、まずは口腔ガンにならないために生活に気をつけるのがいちばんです。
口腔ガンで手術などになれば、食事や発音などに支障が出て生活の質はどうしても落ちてしまいます。
健康で美味しく食事をしていくためにも、定期検診は本当に大事なのです!

阿南歯科では3ヶ月ごとにお口の検診をさせて頂いております。
大事な患者様のお口の中がいつまでも健康でいられる様、少しでもお手伝い出来れば幸いです。

 

投稿者: 阿南歯科

2016.04.13更新

衛生士の相原です。

だいぶ暖かくなってきましたね!
桜の見頃は過ぎて行こうとしていますが、葉桜も中々可愛いですね(*^^*)
さて、少し前の話になりますが、私の主人の舌に出来物が...
小さなものではなく中々の大きさでしかも硬い...

歯科医療に従事する私としては気が気ではなく、
もしもの時は私1人で子供3人...どうやって...
家のローン...
車のローン...
医療費...
そんな事ばかりが頭の中グルグル廻って挙げ句には最悪の事まで、考えてしまう始末...


hako
翌日には口腔外科を予約して直ぐに診てもらいました!


結果
悪いものではなく大事には至らなかったのですが...
とにかくとても怖い思いをしました...( ;´Д`)

そこで今回は口腔癌について少し書かせて頂きます。

 

口腔ガン

口の中の粘膜にできるガンで種類としては一般的なガンが多いのです。日本では毎年約7000人が口腔ガンになっていて、そのうち約3000人が亡くなっています。しかも、この数字は増え続けていると言われています。この数字だけ見ると約半数近くの人が亡くなり、かなり致死率の高い恐ろしいガンに思えます。

しかし、口腔ガンは早期発見すれば後遺症もほとんど残ることなく、ガンの治療経過をみる指標となる「5年生存率」も約90%とかなり治癒しやすいガンだということがわかっています。
重要なポイントは、とにかく早期に発見することです。

口腔ガンは初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。
痛みやしこりなどの自覚症状が出てきた時にはすでに進行しているケースが多く、その段階での死亡率も高くなってしまいます。
痛みが出た時には遅い可能性があるため、早めの検診が欠かせません。

普通の人が初期の段階で自分で口腔ガンに気がつくのはかなり難しく、実際は検診や歯科の受診中に歯科医や歯科衛生士の目によって発見されるというケースがほとんどです。

 

セルフチェック


●なかなか治らないしこりや腫れはないか?
●赤くなっていたり、白くなっているところはないか?
●2週間以上治っていない口内炎はないか?
●合わない入れ歯を使っていないか?
●食べ物が飲み込みにくいなどはないか?
●1日にタバコを40本以上吸うか?
●1日に日本酒を3合以上飲むか?
●口が開きにくくなってきたりしていないか?
●唇や舌がしびれたりしないか?
●抜歯後など、口内の傷の治りが悪くなってないか?


少しでも気になる事があれば早めに検診をうけて下さい!

今回は、ちょっと怖い話になりましたが、まずは口腔ガンにならないために生活に気をつけるのがいちばんです。
口腔ガンで手術などになれば、食事や発音などに支障が出て生活の質はどうしても落ちてしまいます。
健康で美味しく食事をしていくためにも、定期検診は本当に大事なのです!

阿南歯科では3ヶ月ごとにお口の検診をさせて頂いております。
大事な患者様のお口の中がいつまでも健康でいられる様、少しでもお手伝い出来れば幸いです。

 

投稿者: 阿南歯科

2016.04.09更新

みなさんこんにちは、阿南歯科の萩原です。

春といえばやっぱり桜!!!

この前、夜桜をみてきました。

桜

桜が散り始めると、夏が近づいてきたと感じます。

しかし、まだまだ寒い日と温かい日がまじりあっていて、体調をくずしてしまう方も多いようです。

ゴールデンウイークも近づいていますし、体調管理には気をつけましょうね。

歯の事に関しては、当医院は今月は4月28日まで無休で診療しておりますので、お気軽にお電話ください。

 

投稿者: 阿南歯科

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